6月の日差しが谷川岳の雪を溶かし、ラフティングの聖地利根川が増水。リバーパドラーのシーズン到来だ。利根川は世界レベルの激流、ホワイトウォーターとなり、TOP選手たちが腕を試すホワイトウォーター競技会「Minakami Water Games」で激流のパワーを間近で見られるチャンス

ラフティングレース

昨年10月にはラフティング世界選手権も国内初開催され、ますます盛り上がりを見せるレースラフティングシーン。

みなかみWater Gamesは、今年11月にアルゼンチンで開催される世界選手権に出場する代表チーム選考会の舞台となりました。昨年の世界選手権で女子オープン部門総合優勝を果たした『THE RIVER FACE』、男子オープン部門総合準優勝の『ラフティングチームテイケイ』も出場予定です。

雪解けの利根川はまさにワールドクラスの激流となります。ぜひ会場で世界トップレベルの戦いをご覧下さい!!

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SUP (スタンドアップパドルボード)

ハワイで生まれたスタンドアップパドルボード(以下SUP)が世界中に広まったのは、米本土の内陸部で受け入れられたという要因が大きくあります。
急流域で楽しまれるようになったのはここ10年の出来事。スキーやスノーボードのメッカ、コロラド州で夏の遊びとして始まり、Gopro Mountain Gamesで観客が楽しめるエンターテインメントとして紹介されたことで各地にプロライダーが生まれました。5~7月にかけて米全土でリバーSUPレースが開催され、多くの観客で賑わいます。
以降、米国各地で増えているホワイトウォーターパークのメインツールとしてその市場を急激に伸ばし、国内では東京都御岳で第1回レースが開催され、今では四国、九州、岐阜と各地でレースが行われています。
今回のみなかみWater Games 2018ではSUPでのクロスレースを予定。予選でのタイム計測の順位を参考に、4人1組のグループを作り、4人同時に下るクロス競技。設置されたブイを回り、抜きつ抜かれつの駆け引きを選手と一緒に間近で感じることのできるのがSUPクロスです。
みなかみの激流でのSUPクロスは盛り上がること間違いなしです

リバーボード

日本では10年以上前に一度大会が開かれて以来、初めてのリバーボード大会が昨年11月に東京都御岳渓谷で開催されました。

今また注目を集め始め、競技としてのリバーボードが日本でも徐々に広がりを見せています。今年の10月にはニュージーランドで世界大会も開催され、

日本から参加予定の選手も今回のみなかみWater Gamesを盛り上げます。ワールドクラスの激流である利根川でリバーボードの更なる可能性を

感じてください。

金額:2000円
内容:午前 ブイを数個目指して行うタイムトライアル
午後:数人同時スタートしてタイムを競うリバーボードクロス

参加資格:グレード3以上でセルフレスキューができること
持ち物:ギア道具は各自持参。ギア・ボードレンタルあり
会場:水紀行館
更衣室:水紀行館敷地内の仮設
お問い合わせ:080-6064-6638、riverboardclub@gmail.com
担当:菅原洋平